株式会社リノバト コラム

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  • 【対応事例】山梨県の事業者様より廃棄物回収のご相談をいただきました

    ご相談内容

    山梨県の事業者様より、廃棄物回収についてご相談をいただきました。

    遠方エリアでの対応となるため、

    • 回収業者の選定
    • 契約手続き
    • 回収体制の構築

    をどのように進めるべきかお悩みとのことでした。


    リノバトの対応

    リノバトでは全国の協力業者ネットワークを活用し、お客様の窓口として対応しています。

    今回の案件では、

    • 地域の協力業者の選定
    • 条件確認
    • 見積取得
    • 契約調整
    • 回収手配

    を実施しました。

    お客様は複数の業者へ個別に問い合わせる必要がなく、窓口を一本化した状態で回収体制を整えることができました。


    遠方エリアでも対応可能です

    「本社は東海地方だが、他県にも拠点がある」

    「新規出店先の廃棄物回収先を探している」

    「既存業者の見直しをしたい」

    このようなご相談をいただく機会が増えています。

    リノバトでは、自社で回収を行うのではなく、各地域の信頼できる協力業者と連携しながら、お客様に最適な回収体制をご提案しています。


    リノバトができること

    • 事業系一般廃棄物
    • 産業廃棄物
    • 段ボール回収
    • 蛍光灯回収
    • 乾電池回収
    • 機密書類処理
    • 廃食油回収
    • 木パレット回収
    • 発泡スチロール処理
    • 多店舗一括管理

    など幅広く対応しております。


    まとめ

    今回の山梨県案件を通じて、改めて地域を問わず廃棄物管理のニーズがあることを実感しました。

    リノバトでは愛知県・岐阜県・三重県を中心に、全国の協力業者ネットワークを活用した廃棄物管理サービスを提供しております。

    新店舗の開業や拠点管理、既存業者の見直しをご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。

  • ごみは減っているのに、なぜ処理費は上がり続けるのか?

    近年、多くの企業様から

    「ごみの量は減っているはずなのに、なぜ処理費が上がるのですか?」

    というご相談をいただきます。

    実際、日本全体のごみ排出量は減少傾向にあります。

    しかし一方で、廃棄物処理にかかるコストは上昇を続けています。

    処理費上昇の背景

    主な要因として、

    ・焼却施設の老朽化と更新費用
    ・人件費の上昇
    ・燃料費の高騰
    ・最終処分場の不足
    ・資材価格の上昇

    などが挙げられます。

    特に全国の焼却施設は更新時期を迎えており、建設費は数百億円規模になるケースもあります。

    こうした費用は最終的に自治体や事業者の負担へ反映されます。

    「ごみを減らす」だけでは足りない

    重要なのは、

    単純にごみの量を減らすだけではなく、

    「どう分別し、どう排出するか」

    です。

    例えば、

    ・段ボールを資源化する
    ・食品ロスを減らす
    ・回収頻度を見直す
    ・リサイクル可能なものを分別する

    といった取り組みによって、同じ事業所でもコストが変わることがあります。

    企業に求められるのは“適正化”

    今後は処理費の上昇が続く可能性があります。

    だからこそ重要なのは、

    「安い業者を探す」

    ことではなく、

    「適正な排出方法を整える」

    ことです。

    リノバトでは、

    ・事業系一般廃棄物
    ・段ボールなどの資源物
    ・蛍光灯、乾電池などの難処理物

    について、地域ごとの状況に応じたご提案を行っています。

    ごみ処理コストの見直しや分別改善について、お気軽にご相談ください。

  • 飲食店開業前に意外と困る「ごみ回収」の話

    飲食店の開業準備というと、

    • 内装
    • メニュー
    • スタッフ
    • レジ
    • 集客

    などに意識が向きやすいですが、
    実はオープン直前になって相談が増えるのが、

    「ごみ回収どうすればいいですか?」

    という内容です。

    特に名古屋エリアでは、
    事業系一般廃棄物は家庭ごみのようには出せません。

    地域ごとにルールが異なり、
    回収頻度や契約方法も違います。

    また、開業前後は、

    • ダンボール
    • 緩衝材
    • 蛍光灯
    • 乾電池
    • 内装残置物

    なども多く発生します。

    最近は、

    「オープン直前なのに回収業者が決まっていない」

    というご相談も少なくありません。

    リノバトでは、
    地域ごとの許可業者・協力会社と連携しながら、

    • 回収方法
    • 回収頻度
    • 分別方法
    • 難処理物対応

    などを整理し、
    開業前の廃棄物準備をサポートしています。

    廃棄物は後回しになりやすい分、
    事前に整理しておくことで、
    オープン後の運営がかなりスムーズになります。

    名古屋・岐阜エリアで、
    新店舗開業前の廃棄物についてお困りの方は、
    お気軽にご相談ください。

    https://renovat.jp/
  • 廃棄物管理を各拠点任せにすると、なぜ問題が起きやすいのかっていること

    廃棄物管理を各拠点任せにすると、なぜ問題が起きやすいのかっていること

    多店舗や複数拠点を運営している企業で、
    よくある運用が「各拠点で業者を手配する」方式です。

    現場としては、
    「とにかく早く片付けたい」
    「ゴミがなくなればそれでいい」
    という気持ちが強くなりがちで、どうしても

    ・一番近い業者に頼む
    ・まとめて回収してくれる1社に全部任せる

    という選択になりやすくなります。

    気持ちはとてもよく分かります。
    現場は忙しく、廃棄物対応は本来の業務ではありません。

    ただ、この運用を続けていると、
    実は次のような問題が起きやすくなります。

    ① 実はコストが高くなっている

    「全部まとめて回収してくれるから楽」
    という理由で1社に任せている場合でも、

    ・本来は資源物として安く処理できるもの
    ・有価物として売却できるもの

    まで混ざってしまい、
    結果として“全部処分費を払っている”ケースは少なくありません。

    楽=安い、ではないことが多いのが実情です。

    ② 契約や許可がグレーなまま運用されている

    現場判断で業者を選ぶと、

    ・契約書がない
    ・許可範囲を超えた品目を回収している

    といった状態になっていることもあります。

    日常的に問題が起きなければ気づきませんが、
    監査やトラブル時に発覚すると、本部責任になることもあります。

    ③ トラブルが起きた時に本部に全部返ってくる

    普段は現場任せでも、
    いざ問題が起きると

    「本部としてどう管理していたのか」
    と問われるのは本部側です。

    運用は現場、責任は本部、
    という構造になってしまっている企業も少なくありません。

    廃棄物管理は「なくなればOK」になりやすい分、
    コスト・法令・契約の観点が後回しになりがちです。

    だからこそ、
    現場の負担を減らしつつ、
    本部として全体を把握できる仕組みを作ることが、
    結果的にリスクもコストも下げることにつながります。

    同じような悩みを感じたことがある方、
    ぜひ情報交換させてください。

  • なぜ「廃棄物の管理会社」を始めたのか

    なぜ「廃棄物の管理会社」を始めたのか

    はじめまして。
    株式会社リノバトの天野です。

    当社は、名古屋・岐阜エリアを中心に、
    事業系廃棄物の管理・手配・相談対応を行っています。

    ただ、一般的な「回収業者」とは少し違い、
    自社でトラックを持って回収する会社ではありません。

    地域ごとの許可業者・協力会社と連携しながら、
    企業ごとに適切な回収・処理方法を整理し、
    窓口としてサポートする“管理会社”という立場で活動しています。

    今回は、
    「なぜこの仕事を始めたのか」
    について少し書いてみようと思います。

    廃棄物業界は、外から見るよりずっと分かりにくい

    前職も含め、私は長年廃棄物業界に関わってきました。

    その中で感じたのは、

    「どこに頼めばいいか分からない」
    「料金の仕組みが分かりにくい」
    「地域ごとにルールが違う」
    「蛍光灯や乾電池だけ断られる」

    など、
    企業側が困っているケースが非常に多いということでした。

    特に最近は、

    ・新店舗オープン
    ・事務所移転
    ・介護施設開設
    ・店舗リニューアル

    などのタイミングで、
    “ごみの問題”が後回しになってしまうことがよくあります。

    ですが実際には、

    • 一般廃棄物
    • ダンボール
    • 蛍光灯
    • 乾電池
    • 残置物
    • 混合廃棄物

    など、
    店舗運営にはさまざまな廃棄物対応が必要になります。

    しかも地域によってルールも違います。

    「回収する会社」ではなく、「整理する会社」が必要だと思った

    廃棄物業界は、
    どうしても「回収する会社」が中心になりやすい業界です。

    もちろん回収そのものも重要ですが、
    実際には、

    「何を、どこへ、どう出すべきか」

    を整理する部分で困っている企業が非常に多いと感じていました。

    そのためリノバトでは、
    単純に“回収する”のではなく、

    • 地域ごとのルール確認
    • 回収方法の整理
    • 回収頻度の調整
    • 複数品目の窓口一本化
    • 難処理物の相談
    • 協力業者との連携

    など、
    “整理・管理・手配”を重視しています。

    最近特に増えている相談

    最近特に増えているのは、

    新店舗関連

    です。

    飲食店、美容室、介護施設などで、

    「オープン直前なのに回収業者が決まっていない」
    「段ボールが大量に出る」
    「蛍光灯や乾電池をどうすればいいか分からない」

    という相談をいただくことが増えています。

    また、

    「他社で断られた」
    「少量だから対応してもらえない」

    という難処理物の相談も少なくありません。

    “まず相談できる窓口”でありたい

    廃棄物は、
    普段あまり意識されない分野ですが、
    実際の現場ではかなり重要です。

    だからこそ、

    「まず相談してみよう」

    と思っていただける窓口でありたいと考えています。

    今後このブログでは、

    • 新店舗開業時の廃棄物準備
    • 地域ごとのルール
    • ダンボール回収
    • 蛍光灯、乾電池などの難処理物
    • 廃棄物費用の考え方
    • 実際の相談事例

    などについて、
    現場目線で分かりやすく発信していきます。

    名古屋・岐阜エリアで、
    事業系廃棄物や新店舗準備についてお困りの方は、
    お気軽にご相談ください。

    株式会社リノバト
    https://renovat.jp/