株式会社リノバト コラム

なぜ「廃棄物の管理会社」を始めたのか

執筆者:

カテゴリ:

なぜ「廃棄物の管理会社」を始めたのか

はじめまして。
株式会社リノバトの天野です。

当社は、名古屋・岐阜エリアを中心に、
事業系廃棄物の管理・手配・相談対応を行っています。

ただ、一般的な「回収業者」とは少し違い、
自社でトラックを持って回収する会社ではありません。

地域ごとの許可業者・協力会社と連携しながら、
企業ごとに適切な回収・処理方法を整理し、
窓口としてサポートする“管理会社”という立場で活動しています。

今回は、
「なぜこの仕事を始めたのか」
について少し書いてみようと思います。

廃棄物業界は、外から見るよりずっと分かりにくい

前職も含め、私は長年廃棄物業界に関わってきました。

その中で感じたのは、

「どこに頼めばいいか分からない」
「料金の仕組みが分かりにくい」
「地域ごとにルールが違う」
「蛍光灯や乾電池だけ断られる」

など、
企業側が困っているケースが非常に多いということでした。

特に最近は、

・新店舗オープン
・事務所移転
・介護施設開設
・店舗リニューアル

などのタイミングで、
“ごみの問題”が後回しになってしまうことがよくあります。

ですが実際には、

  • 一般廃棄物
  • ダンボール
  • 蛍光灯
  • 乾電池
  • 残置物
  • 混合廃棄物

など、
店舗運営にはさまざまな廃棄物対応が必要になります。

しかも地域によってルールも違います。

「回収する会社」ではなく、「整理する会社」が必要だと思った

廃棄物業界は、
どうしても「回収する会社」が中心になりやすい業界です。

もちろん回収そのものも重要ですが、
実際には、

「何を、どこへ、どう出すべきか」

を整理する部分で困っている企業が非常に多いと感じていました。

そのためリノバトでは、
単純に“回収する”のではなく、

  • 地域ごとのルール確認
  • 回収方法の整理
  • 回収頻度の調整
  • 複数品目の窓口一本化
  • 難処理物の相談
  • 協力業者との連携

など、
“整理・管理・手配”を重視しています。

最近特に増えている相談

最近特に増えているのは、

新店舗関連

です。

飲食店、美容室、介護施設などで、

「オープン直前なのに回収業者が決まっていない」
「段ボールが大量に出る」
「蛍光灯や乾電池をどうすればいいか分からない」

という相談をいただくことが増えています。

また、

「他社で断られた」
「少量だから対応してもらえない」

という難処理物の相談も少なくありません。

“まず相談できる窓口”でありたい

廃棄物は、
普段あまり意識されない分野ですが、
実際の現場ではかなり重要です。

だからこそ、

「まず相談してみよう」

と思っていただける窓口でありたいと考えています。

今後このブログでは、

  • 新店舗開業時の廃棄物準備
  • 地域ごとのルール
  • ダンボール回収
  • 蛍光灯、乾電池などの難処理物
  • 廃棄物費用の考え方
  • 実際の相談事例

などについて、
現場目線で分かりやすく発信していきます。

名古屋・岐阜エリアで、
事業系廃棄物や新店舗準備についてお困りの方は、
お気軽にご相談ください。

株式会社リノバト
https://renovat.jp/

廃棄物管理・回収手配でお困りの企業様へ

株式会社リノバトでは、愛知県・岐阜県・三重県を中心に、全国の協力業者ネットワークを活用した廃棄物管理・回収手配をサポートしています。新店舗開業、事業系ごみ、難処理物、複数拠点管理などお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら